Growing business system

使うほど育つ 業務システム。

FAX・メール・LINE・電話・見積——。あちこちに届く注文や連絡を、SHO-HAN(ショーハン)がひとつの画面にまとめます。そして、使いながら「ここを直したい」と言えば、翌週にはかたちになる。事務の仕事のバトンを、SHO-HANが受け取ります。

町の製造業・職人の会社のために。 iPhone / iPad アプリ配信中
SCROLL
SHO-HANのホーム画面(サンプルデータ) 見積・請求の一覧画面(サンプルデータ) 顧客・取引先の管理画面(サンプルデータ)

ホーム — よく使う機能が大きなタイルで並びます

Office staff hours
1/3
事務スタッフの作業時間が 1/3 に
Owner's admin time
1/5
経営者の事務時間が 1/5 に
Fix speed
その場で直る、
週で育つ
色やボタンなどの簡単な修正は即時、仕組みが絡む改善は週次でまとめて反映。2026年8月は 0 反映しました。

※ 作業時間・事務時間は自社での実績、反映回数は2026年8月の1か月・自社グループでの実測。業種・規模により結果は異なります。

受け取るTake the baton

あなたのバトンを、
SHO-HANが受け取る。

FAXの山、担当者のスマホに埋もれたLINE、夜になってから作る見積——。事務の仕事は、渡す相手がいないから溜まります。SHO-HANは、その仕事を受け取り、覚えて、次の人に渡すための業務システムです。人 → SHO-HAN → 人。引き継ぎでも代替わりでも回ります。

  • 届いたものは、全部ひとつの受付にどの窓口から来ても同じ画面。だれから・なにが・いくつ、が一覧でわかります。
  • だいじな連絡だけ、お知らせが届く注文・請求・お知らせに自動で仕分け。見のがしを仕組みで防ぎます。
  • 人がやるのは「確認して送る」だけ読み取り・仕分け・返事の下書きは裏方が引き受けます。操作はボタンひとつです。
受け取るRemember and hand over

受け取って、覚えて、伝えて、本棚に残す。

人がやっていることをSHO-HANが理解して覚え、次の人に伝える。情報は案件ごと・お客さまごとの本棚に残ります。SHO-HANは、この本棚の整理が得意です。

1. 届くLINE・メール・FAX・写真が、ひとつの受付に届く
2. 仕分け案件ごと・お客さまごとに自動で仕分け
3. 棚に並ぶ本棚に並び、人が替わっても探せる
  1. 受け取る

    FAX・メール・LINE・電話、4つの窓口が1つの受付に。

  2. 覚える

    口頭の説明は録音から文字起こし・要約を経てマニュアルに。案件の履歴・工程書もそのまま残ります。

  3. 伝える

    日報・ナレッジ・チャット・お客さまマイページの履歴・「今週の改善」で、次の人へ。

  4. 本棚に残す

    案件フォルダ(Drive)・ナレッジ・マニュアルが積み上がり、人が替わっても引き継げます。

案件フォルダの自動作成LINE受信データの案件フォルダ自動保存メール添付の案件保存ナレッジ検索
できることFeatures

受ける・こたえる・つくるを、ひとつの画面に。

どの窓口から届いても、同じ場所で確認・返信・記録。見積から会計・出勤簿まで、事務の仕事がひとつながりになります。

受ける

FAX注文の自動仕分け

届いたFAXの文字を読み取って注文書を整理。だれから・なにが・いくつ届いたか、一覧ですぐわかります。紙をさがす時間がなくなります。

受ける

メール・LINEの受付

注文・請求・お知らせを自動で分類し、だいじな連絡だけ通知。お客さまとのLINEは会社みんなで共有でき、対応もれを防ぎます。

つくる

見積書・請求書づくり

いつもの様式のまま、画面で見積書・請求書を作成。印刷・PDFもきれいに出ます。過去の見積もすぐ呼び出せます。

こたえる

返事の下書き・経緯のまとめ

これまでのやりとりの言葉づかいに合わせて返事の下書きを用意。人は確認して送るだけ。むずかしい操作はありません。

つくる

会計・月次締め

売上・仕入・売掛をひとつの台帳に。毎月の締めは自動で、締めチェックの結果がそのまま帳票になります。

こたえる

出勤簿・社内チャット・通話

出勤簿と社内の連絡・通話もアプリの中で。iPhoneなら電話のように着信を受けられます。

受ける — 窓口から届くこたえる — 返事・連絡つくる — 見積・帳票・会計
育つ仕組みWeekly cycle

導入して、
終わりではありません。

業務システムは、入れた日がいちばん使いにくい。SHO-HANは毎週の手直しが前提です。「この項目を足したい」「この帳票をうちの様式に」——要望は翌週にかたちになり、変わった点をお知らせします。

  1. 使う

    まずは今の仕事の流れのまま使い始めます。

  2. 「ここを直したい」と言う

    チャットでもLINEでも、ひとことで大丈夫です。

  3. 翌週、直っている

    週のうちにまとめて手直しし、翌週には画面に反映。

  4. 何が変わったかをお知らせ

    直した点を「今週の改善」でお伝えします。

Option A

事務員をもう一人雇うと

年間 約300万円人件費+社会保険の目安
  • 給与のほかに、採用と教育の時間がかかる
  • 休みも退職もある。仕事のやり方はその人の頭の中に残る
  • 人が替わるたびに、引き継ぎがやり直しになる
Option B

システム会社に頼むと

初期 200〜500万円+保守受託開発の目安
  • 見積→開発→納品までに時間がかかる
  • 直したい所が出るたびに、追加の見積が要る
  • 納品した日から、画面は古くなっていく
SHO-HAN

SHO-HANなら

月額制料金はお問い合わせください
  • 今の様式・台帳のまま、小さく始められる
  • 直したい所は翌週。毎週の手直しが前提
  • 受付の記録が会社に残り、人が替わっても引き継げる

※ 金額は目安で、地域や条件で変わります。SHO-HANの料金は会社の規模とお使いになる機能によってご案内しています。お問い合わせください。

育つ仕組みProven in our own company

まず、自分たちの会社で試しました。

SHO-HANは、自分たちの会社(富山本社と京都営業所)で毎日使い、毎週直しています。自動化した作業の、前と後です。

作業SHO-HAN前
発注(備品・メーカー)手作業でサイトを回る残量から自動で発注案
見積手打ち依頼内容から下書きが自動生成
LINE・メールの返信毎回書く下書きが用意され、確認して送る
発送作業送り状を手入力案件から送り状発行・追跡番号が自動記録
会計集計月末に4時間毎月自動で30分

※ 自社・自社グループでの実績です。業種・規模により結果は異なります。

実績Works

現場で毎日使われている、私たちのものづくり。

業務システムからホームページ・ネットショップまで。企画・デザイン・開発・サーバー運用を自社で行い、公開して終わりではなく運用まで伴走しています。

※ 掲載はお客さまの許可をいただいたものです。「自社グループ」は SHO-HAN 運営会社と同じグループの拠点・サービスです。

導入とサポートSteps

お問い合わせから、およそ4ステップ。

最初の設定はこちらでぜんぶ行います。むずかしい作業はありません。

Step 01

お問い合わせ

メールでご連絡ください。いまのお仕事の流れをお聞きします。

Step 02

アカウント発行

会社専用の環境をご用意し、ログイン情報をお渡しします。

Step 03

初期設定・データ取込

お客さま台帳や見積の様式など、いまお使いのものを引きつぎます。

Step 04

運用開始、そして毎週の手直し

使いながら「ここが面倒」を教えてください。翌週には直して、何が変わったかをお知らせします。

iPhone・iPad アプリ、App Storeで配信中。

スマホ・タブレット・パソコン、どれでも同じ画面。大きな文字と大きなボタンで迷いません。

※ ご契約のお客さま向けアプリです(ログインが必要です)。Androidはブラウザでお使いいただけます。

App Store で見る
導入とサポートFAQ

気になるところに、先にお答えします。

そのほかのご質問はサポートページへ。

うちの仕事に合わせて変えてもらえますか?
はい。それがSHO-HANのいちばんの特長です。画面の項目や帳票の様式など、使いながら出てきた要望を毎週まとめて手直しします。
パソコンが苦手でも使えますか?
はい。かんたんな日本語と大きなボタンだけの画面です。読み取りや仕分けは裏方が引き受けるので、人は「確認して押す」だけ。導入時の設定もこちらでぜんぶ行います。
どの機械(端末)で使えますか?
パソコン・スマホ・タブレットのブラウザでお使いいただけます。iPhone・iPadにはApp Storeで配信中の専用アプリがあります。Androidはブラウザでお使いください。
いま使っている様式や台帳はどうなりますか?
見積書の様式やお客さま台帳など、いまお使いのものをそのまま引きつぎます。「やり方を変える」のではなく「いまのやり方が楽になる」のがSHO-HANの考え方です。
料金はいくらですか?
会社の規模やお使いになる機能によってご案内しております。お気軽にご相談ください。
Contact

まずはお気軽にご相談ください。

「うちの仕事でも使える?」「今の様式のままいける?」というご質問だけでも歓迎です。同じ町工場の人間がお返事します。

メールで相談する お電話: 050番号 Coming soon

info@shohan.jp / 担当: 森 栄史(株式会社森工業)。ご連絡はメールでお願いします。