よくあるお困りごと
工場の事務で、こんなことはありませんか?
- ?FAXの注文書が、机の上で山になるだれから・なにが・いくつ届いたかを探すだけで、時間がかかる。
- ?工程の進み具合が、現場に行かないと分からない「あの品はいまどこ?」を聞いて回る。お客さまへの返事も遅れる。
- ?見積と請求を、毎回手で打ち直している同じ内容を何度も入力して、写し間違いも心配。
できることWhat SHO-HAN does
受注から納品・請求まで、同じ画面で。
富山の町工場で毎日使い、毎週直してきた機能です。
FAX注文の読み取りと仕分け
届いたFAXの文字を読み取って注文書を整理。だれから・なにが・いくつ届いたか、一覧ですぐ分かります。
デモには入っていません見積・請求
いつもの様式のまま、画面で見積書・請求書を作成。過去の見積もすぐ呼び出せます。
工程書
受注が決まった見積から工程書へ。現場はタブレットで工程を進め、納期が近い物は赤で知らせます。
作業時間の記録
ストップウォッチで作業ごとの時間を測って記録。1個あたりの時間や平均が分かり、次の見積の目安にできます。
発注・残量チェック
材料や消耗品の残りから、発注の案をつくります。
出勤簿・タイムカード
共有のiPadで打刻。出勤簿・有給・給与の計算まで、ひとつながりに。
使い方の流れA day with SHO-HAN
注文が届いてから、請求まで。
- 01注文が届くFAX・メール・LINEの注文が、ひとつの受付に。FAXは文字を読み取って一覧にします。
- 02見積を出し、受注が決まる見積の内容を引きついで、工程書ができます。
- 03現場で進める現場はタブレットで工程を進め、作業の時間も記録。事務所から進み具合が見えます。
- 04納品・請求納品書・請求書を画面で作って、PDFで出せます。

共通の土台Also included
どの業種でも、同じ土台の上で。
SHO-HANは、共通の土台に業種の道具をのせて使います。使わない機能は隠せます。そして、使いながら出てきた「ここを直したい」は、翌週にかたちにします。
- お客さまトーク(LINE公式アカウント)
- メールの受付
- 顧客・取引先
- 見積・請求
- 出勤簿・タイムカード
- 社内チャット
- 日報・ナレッジ
- iPhone・iPadアプリ
- 毎週の手直し
- 毎日のバックアップ
大事なデータを、守りつづける仕組み。
- 通信はすべて暗号化
- 会社ごとにデータを分けて保管
- 1時間ごとの自動点検
- 毎日のバックアップ(別の場所にも複製)
よくあるご質問FAQ
製造業のSHO-HANについて。
パソコンが苦手な職人でも使えますか?
はい。現場の画面は大きなボタンで、タブレットから押すだけで工程を進められます。最初の設定はこちらで行います。
いまの見積書の様式は使えますか?
はい。いまお使いの様式に合わせて、画面と帳票を整えます。
料金はいくらですか?
お店・会社の規模と、お使いになる機能によってご案内しています。お気軽にご相談ください。
うちのやり方に合わない所は、直してもらえますか?
はい。それがSHO-HANのいちばんの特長です。使いながら出てきた「ここを直したい」を、毎週まとめて手直しします。

