Security
大事なデータを、 守りつづける仕組みに。
SHO-HANは、お客さまの台帳・見積・カルテ・出勤簿など、会社の大事な情報をお預かりする仕組みです。私たちは「新しい機能より、まず守り」を方針にしています。このページでは、いま実際に行っている取り組みを、むずかしい言葉を使わずにご紹介します。
取り組みWhat we do
いま行っていること。
ここに書いているのは、すでに動いている仕組みだけです。これからも、点検しながら手を加えつづけます。
ログインと通信を守る
- 通信はすべて暗号化パソコン・スマホ・タブレットとSHO-HANの間のやりとりは、すべて暗号化(HTTPS)しています。
- パスワードは、そのままの形で保存しません元に戻せない形に変えてから保存しています。私たち運営側にも、皆さまのパスワードは見えません。
- 続けて間違えると、一時的にロックログインに何度も失敗すると、しばらくの間ログインできなくなります。他人による当てずっぽうの入力を防ぎます。
- 指紋・顔認証でのログイン(パスキー)パスワードを打たずに、スマホやパソコンの指紋・顔認証でログインすることもできます。
- ログインの記録を残すログインの成功・失敗、パスワードの変更、メンバーや権限の変更を、会社ごとに記録しています。
会社ごとに、データを分けて保管
- 会社ごとに別の置き場所データの置き場所(データベース)を会社ごとに分けています。ほかの会社のデータと混ざることはありません。
- 毎日、機械で「越境」がないかを確認「ある会社のアカウントで、ほかの会社のデータが見えないこと」を、毎日自動で確かめています。
- 見られる範囲は、人ごとに決められる機能ごと・メンバーごとに、見られる範囲と操作できる範囲を決められます。
- 給与などの大事な情報は、見た記録も残す給与明細や経理の画面は、だれがいつ見たかを記録しています。
毎日の見張り
- 1時間ごとの自動点検ログインしていない人にデータが見えないことを、1時間ごとに自動で点検しています。
- 基準書にそった点検と見直しセキュリティの基準書をつくり、それに沿って毎日の点検と、項目ごとの深い見直しを続けています。
- 怪しいアクセスは、自動で遮断不正に入りこもうとする動きを見つけると、自動で遮断します。
- 部品の更新を続けるSHO-HANを動かしているソフトの部品やサーバーは、更新を続けています。
もしもの時に、元に戻せるように
- 毎日のバックアップすべての会社のデータを、毎日バックアップしています。
- 別の場所にも複製バックアップは、SHO-HANのサーバーとは別の場所にも毎日複製しています。
- 元に戻す手順と訓練データを元に戻す手順を決め、実際に戻してみる訓練も行っています。
- 国内のサーバーSHO-HANは、国内のデータセンターにあるサーバーで動いています。
外部のサービスとのつながり
- つなぐための鍵は、暗号化して保管Gmail・Googleドライブなどとつなぐための鍵は、暗号化して保管しています。
- AIに送るのは、処理に使う内容だけ書類の読み取りや返事の下書きには、法人向けのAIのサービスを使っています。送るのは、その処理に使う内容だけです。
- どこに何を送るかを公開外部のサービスに送る情報と送り先は、外部送信についてで公開しています。
万一のときIf something happens
万一のときは、すぐにお知らせします。
情報の漏えいや、そのおそれのある出来事が起きた時は、すみやかに影響を調べ、お客さまにお知らせします。原因を取りのぞき、同じことが起きないように仕組みを直します。法令で定められた報告も行います。
基本の方針Our policy
情報セキュリティの基本方針
株式会社森工業は、SHO-HANをはじめとする事業でお預かりする情報を守るため、次の方針を定めます。
- お預かりした情報を守ることを、事業の土台に置きます。
- 法令や契約で決められたことを守ります。
- 守るための仕組みを決め、点検し、見直しつづけます。
- 働く人に情報の扱い方を伝え、全員で守ります。
- 事故が起きた時はすみやかに対応し、再び起きないようにします。
制定: 2026年10月 株式会社森工業
Contact
セキュリティについてのご質問・お気づきの点は。
導入前のご質問のほか、「守りの穴かもしれない」と気づかれた方からのご連絡も受け付けています。
運営: 株式会社森工業(SHO-HAN運営チーム)